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見学時の注意、チェックリスト

更新:2018/03/01

チェック時注意事項あれこれ

部屋をチェック

添付してあるチェック表が一般的なチェック順です。変則がない限り表上から一つづつチェックしてみてください。

普通、不動産は嫌なところを伏せながら紹介していきます。玄関入る前から要注意です。

私の失敗談は玄関の電気が遠く、靴を脱がないとつけれないところにあったことがありました。
昼間に見学いくと気づかないもので、3年近く住みましたが、夜帰宅時は靴ごと上がれる場所を作ったり懐中電灯を用意するなりしてました。

次に案内人は、窓を開け空気の入れ替えをしてくれますが窓の開閉具合、電気の種類やつけ方もチェック。
ちなみに地域によっては室内灯は自前が当たり前のところがあります。つかないのではなく電気自体ないというのも結構ありますので購入が条件となることを注意しましょう。
あまりに開けにくい窓はそのままか次のように言われます。
「入居前に清掃入れますので~」清掃が入ればよいですがそれでも開閉に困る可能性はあります。窓についている鍵などを見ると古さがわかります。
窓外の景色、庭先、騒音、近所の状況も確認出来ればしてやったりです。

その後壁の色やコンセントの位置と数など生活した場合をリアルに想像して確認します。

3階以上はエレベータと非常口のチェックもお忘れなく。

大家さんと管理者の住居

最後に忘れやすいのが最寄り駅までの距離です。これは実際に歩きます。私は見せてもらった後送ってもらわず歩いて戻ります。
近くのコンビニ、病院、近所の人達と周りを見ると治安がわかります。
そして電車を利用するときに必ずチェックしてもらいたいのが実際の距離と時間です。朝を想像して歩いてくださいね。それも改札まで行きましょう。
物件表記の”徒歩5分”は大人の男性の歩くスピードと距離で計算したものです。実際に歩いてません。踏切や陸橋、ひどい場合反対側のみ改札有りみたいな・・・

細かいことを言うときりがないのでチェック時に写真か動画を撮らせてもらいましょう。
もし断られたら契約しないほうが良いと思います。

お部屋探しがここで終了です。 同じように見えても全く違う生活環境、隣近所や友達、彼氏彼女、同性生活も一つ一つしっかり考慮しよい部屋を探してください。

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見学時チェックリスト

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